08/27 : 転落防止柵について
こんばんは
今日は雨も降っていたこともあり、温度的には過ごし易い一日でしたが
天候がよくないと、気分はすぐれないですよね
また台風が近づいてきていますね・・
この前の台風が直撃した時にも
やはり被害がでており、フェンスの修繕工事など
多々依頼があります。
今回の台風も非常に強い台風ということですが
十分に警戒をして、危ない時には外には出ないようにしましょう。
話は変わるのですが、今日のニュースでフェンスの重要さが分かる記事がでていたので
紹介いたします。
☆岡山の用水路転落事故☆
■消防の出動1143件…
県は、平成25〜27年の用水路転落事故に関する調査を県内の各消防局に依頼。
その結果、3年間で出動件数は1143件で、死者は79人に上った。
死者の約7割が65歳以上の高齢者で、50歳以上が約9割を占めることが明らかになった。
死者の約7割が徒歩で、事故通報の時間別では「午前6時〜午後6時」の明るい時間帯が約8割を占めることも報告された。
岡山はとにかく用水路が多く、すべてに安全対策をするとお金がいくらあっても足りない状況。岡山市では28年度当初予算案で用水路対策として約2億4千万円を計上。今後、市内61カ所での転落防止柵など設置する予定だという。
これは岡山県の記事ですが、私が住んでいる埼玉県でも同じように用水路に転落して怪我をしたり時には死亡したりという話しを聞きます。
転ばぬ先の杖でなく転ばぬ先の防護柵ですね、防護柵があれば、怪我や死亡する人も格段に減ると思います。
ただ良くないと思うことは事故が起きたら防護柵という事後の考えです。
勿論、県にも市にも予算があってその中でお金を動かしているので、そのことだけにお金を使うというのは難しいことだと思いますが、怪我をしないように、命を守る為に、必要不可欠な場所にはすぐにでも防護柵をつけて欲しいところです。
それでは、よい週末を。
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投稿者:sunkogyo
