木柵フェンスの耐用年数について
こんばんは
今日は久しぶりに暑さがぶり返しましたね。
雲が多い一日でしたが、少しおてんとうさまが顔をだしただけで
まだ夏だなって実感します。
もう1か月もすれば、随分と涼しくもなると思いますが
もう少し我慢です。
さて、今日は木製フェンスの耐用年数について簡単に説明します
例えば、シダー系の木材は、加工がしやすく、DIY分野でも人気がありますが、それ故に耐久性も比較的低く、平均で5〜15年と言われています。
これに対して、ウリンに代表されるハードウッド系統の木材は、固くて加工が難しい分、耐久性に定評があり、30〜50年程の使用にも耐えうるものが多いです。
また、注意しなければいけないのが雨です。
水に濡れる事で木材が腐食してしまうと、そこから割れ目が入ったりする事で、耐用年数が通常より大幅に短くなってしまいます。
これを防ぐ為、フェンス用の木材には防腐処理を施したものを使う事が求められています。
利点的には自分でも出来ることや木の雰囲気が良いなど何点もありますが、
木柵の手入れが出来る几帳面なタイプの人の方がよいかもしれません・・
私なんかはアルミのフェンスや錆びないフェンスでないと・・・
連休はいります。台風が近づいてきたりで天候も心配ですが
楽しい週末を。
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